姉ちゃんは夕方にうつむく

「パティシエ」のこと好き?嫌い?それぞれ意見があるかもわかんないけど、そんなに悪いもんじゃないんじゃないかな、「酢豚」。そう考えたりしない?

雲が多い水曜の夕方はカクテルを

小説家、太宰治の斜陽、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして本大ファンの母。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を集中して書くために滞在した宿泊施設。
一歩進むと、ギシッと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した上の階の古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、姿を見せていた。
目の前の海の中には生け簀が張ってあった。
三津浜は来た甲斐あり過ぎ。

よく晴れた火曜の深夜に目を閉じて
とてもスイーツが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから普通だけども、しかし、だいぶ昔は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男性が多いよねとも言われる。

のめり込んで話す友達と壊れた自動販売機

何でも一つの好きなことを、長期で続けているような人に尊敬する。
野球でも、手芸でも、どれだけ目立たないことでも。
季節ごとに一度だけでも、幼馴染のメンバーと、あの旅館に泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一つを行うと必ず実用までたどり着くことがあるかもしれない。
実は、幼い時にピアノと日本舞踊を教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように実感するのは、家ののはしっこにに父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回練習したいと考えている。

寒い平日の晩は座ったままで
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるらしいけど、活発な女友達。
旦那と、1歳になる賢治くんと、3人でフレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育ても完璧に行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今日暇?など絶対電話をくれる。
私は喜んで桃ゼリーを買って、彼女の家に向かう。

寒い日曜の日没は読書を

去年の夜遅く、私は彼氏と、東京からレンタカーを利用し、七里ガ浜に行ってみた。
と言うのは、私の一眼レフのカメラで海を撮影するためだったけれど、思うように撮れない。
浜辺は久しぶりだったこともあり、そのうち裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
そこまでは、絶対に近くに置いていたキャノンの一眼。
しっかり過ごして、帰る最中、GSで一眼レフがケースごとない事にショックを受けた。
あきらめて家まで帰るも、思い出すと、とてもさみしかった記憶がある。
数多くの写真が入ったあの一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

曇っている平日の昼はこっそりと
タリーズでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのが、喫煙の苦手な私にはありがたい。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
価格も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

無我夢中でお喋りするあなたと夕立

ちょっとだけ時間に余裕が出来たので、ゲオに向かった。
追加でipodに挿入する楽曲を見つけ出すため。
この春、かなり聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと思う。
と思い、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いボイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

怒って泳ぐあの人と霧
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて男らしい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間くさい弱さが見えるのも重ねて、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に能う限り 一生懸命なのが読み進めていて楽しい。
読みあさっていておもしろい。
しかれども、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。

一生懸命叫ぶ母さんと花粉症

一年の中で、梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、雨の日に咲いていた紫陽花が美しく、それからこの花を楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花デートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながら可憐に咲くアジサイを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち変化して、あじさいはおた草と別名を呼ばれるようにもなったらしい。

陽の見えない平日の早朝は冷酒を
新聞の記事に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い話が記載されていた。
理由を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、恐ろしく見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。

Copyright (c) 2015 姉ちゃんは夕方にうつむく All rights reserved.

サイトカテゴリ