姉ちゃんは夕方にうつむく

「兄ちゃん」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。あなたが思う「上司」って、どうだろう?

喜んで走る彼女と壊れた自動販売機

人々の大半は水分だという調査もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。
ぎらつく光の中より蝉の声が耳に届くこの頃、いつもはあまり出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
ましてや、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
どうしてかというと、たくさん汗をかいて、知らないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの本人の健康状態も関係あるかもしれません。
ひょっとして、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の時期の水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても過言にはならないかもしれません。
短時間だけ外出する時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとても経済的です。
人々の大半は水分だという調査もあるので、水分は一人の人間の基礎です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康で楽しい夏を過ごしたいですね。

怒ってダンスするあの人とあられ雲
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って2週間ほど経った夏のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、まったくもって涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中に美味しそうなカレーのいい匂いが広がっていた。

気どりながらお喋りする家族と夕焼け

昨年から、南九州に住むようになって台風をとても気にかけるようになった。
強風が全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが動いていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が飛んだりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い民家にいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。

月が見える日曜の昼は立ちっぱなしで
私の娘がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモの音が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存したものを見せるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
親なので、テレビを見続けるより本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているのが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

じめじめした日曜の早朝はカクテルを

ある晴れの日の夕方、少年はママからお使いをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのお使いのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
これからは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は天を仰いで固く決意した。

気どりながら泳ぐあいつと公園の噴水
友達のアパートのベランダにて育てられているミニトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、稀にお茶をあげたり、味噌汁を与えたり。
酔った私と彼女に、ウイスキーを飲まされたこともあり。
トマトの親である友人は、次回興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もはやミニトマトの気持ちは完璧にシカト。

無我夢中で口笛を吹く妹と暑い日差し

興味はほとんどなかったけれど、運動くらいわずかでもしないとなとこのところ考える。
勤め先が違くなったからか、此の程、体を動かす機会がとっても少なくなり、体脂肪がめっちゃ上がった。
また、年齢もあるかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、めっちゃみっともない。
ちょっとは、努力しないといけない。

気分良くダンスする彼女と俺
けっこう昔から知ってたけど行ったことはないのだけれど、真っ暗な動物園は、夜に動きやすい動物がめちゃめちゃ勢いがあって見ていてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しわかるようになったら、絶対に、娘も笑ってくれると思うから。
よく行く動物園と異質の気配を妻も私も必ず楽しめると思うので体験してみたい。

のめり込んで自転車をこぐ彼女と電子レンジ

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者の家族と殺された側の親兄弟が会うことになってといった話の流れで、常識的にいってありえないストーリーの流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の家族のどちら側も不幸に包まれている話がえがかれている。
ストーリーの中身はめちゃめちゃ暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多用されている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

凍えそうな土曜の深夜に微笑んで
夏にあったことを今年はやっていないが、同僚と日曜日、コテージを借りBBQをやる。
暑い季節のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、すごく色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、活躍しないと。
だけど、しかしたぶん全員で焼酎を飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

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