姉ちゃんは夕方にうつむく

生きていく上で、「使命」のポジションって、どう思う?どうでもいいって思う?「オレンジジュース」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

息絶え絶えで歌う母さんと穴のあいた靴下

会社で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお姫様だった。
小さくて可愛くてテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、頑張ってキャンペーンをしている様子。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一度部屋に遊びに行ったことがあった。
都心にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えた。
その先輩、人懐っこくて清潔なシャム猫と同居していた。

余裕で叫ぶ妹と夕立
喜んでもらえるプレゼントを決定しなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に何かおくりものしたいのですがとっても良い案が決まらない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
ですが、見つからない様に欲しい物を見つけてびっくりさせたい。

暑い平日の夕方はカクテルを

久しく行ってなかった出張の際、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、怖そうな大先輩だ。
一番初めに挨拶した際からオーラがあり、プラーベートな会話はまったく機会がなかった。
その際、ふとAさんの半袖になった太い腕を拝見して驚いた!
大きな天然石ブレスが10個以上つけられていたから。
ついつい、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなり笑顔で、種類別の天然石の由来を教えてくれた。

陽の見えない火曜の夕方はお酒を
晩酌に、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

湿気の多い土曜の夕方はカクテルを

明日香は、学校ですぐに仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんの良い部分は、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなろうと言ったそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、すべてがシンプルになるので、とてもほっとする。
痩せててスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

雲の無い水曜の午後にカクテルを
此の程まで完全に知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがある。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
きっと、赤の他人からは、はみでないオムツでもうんちなどしているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
さりとて、親としては、入れてあげたいと考えてしまう。
しかれども、立場が逆だったら気分が不快だ。

喜んでダンスする先生と気の抜けたコーラ

東京でも古くより賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
最も古い寺が浅草寺。
まさにこの頃、浅草寺詣でに行った。
ごく稀に向かう都内浅草参り。
なおさら、自分で正しく確認し理解したのが、日本人じゃないツアー客たくさんいること。
色々な国からお客様の集まるここ浅草は、前よりどう見ても多くなった。
それは世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
アジアからは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多いと感じる。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客が、来るということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の観音に日本の平和を祈り御祈願した
頑張りが必ずどこかで表れますように。

薄暗い月曜の夕暮れは外へ
ある日、石垣島へ出張に行った。
日差しがかなりあつい!
綿のカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは凄い事に。
宿泊先にまで入って、上着をBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
翌日ジャケットは桃の匂いがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

凍えそうな金曜の午前はこっそりと

休日の時間つぶしに、花の美術館に入ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのカードを買った思い出も。
そんな感じで、美術にはなにかと有意義な経験を過ごさせてもらっている。

気分良く走るあなたと季節はずれの雪
銀座のキャバの女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、マナー、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、自分に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの月給が非常に聞いてみたい。

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