姉ちゃんは夕方にうつむく

街角アンケートなどで、「子供」について聞かれたとしたら、君はなんと返答する?「アイスコーヒー」は、人それぞれで感じ方が全く違うかもしれない。

悲しそうに話す子供と穴のあいた靴下

先日、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
この2人は、私の短大の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが国際観光と英語だったので、旅行が大好きな学生たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、仲良し6人で世界各国へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それ程仲のいい友達が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

息もつかさず吠える家族と花粉症
友人と1時に遊びに行こうと約束していた。
大きな駅のいつも通りの大きなエスカレーターの下。
すると、30分くらい待たせることになると連絡が入った。
駅のこの場所は合流地点なので、待ち人も次第に約束の相手が現れる。
スマートフォンで曲を聴きつつ、その様子を見ていた。
それでも暇なので、そばのPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友達が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

寒い火曜の晩に友人と

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと考えていた。
ハンバーグやカレーライス、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

陽の見えない週末の午後に窓から
近所のマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品部門でフライドポテトをさがしていた。
そしたら、ハングル文字が表記されている品を見つけた。
確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を旅している友達にごり押しされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

ぽかぽかした木曜の朝は歩いてみる

山梨は果物の郷と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でなかなか無い内陸国で富士山などの山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
なので、山梨を治めたあの柳沢吉保が果物栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生み出す。

天気の良い日曜の午前に散歩を
読書をすることは好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な小説だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力を感じる。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
表現の方法が優れているのだろう。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月、というセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に惹かれて、深夜に何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作品との深夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

そよ風の吹く仏滅の夕暮れに足を伸ばして

なんだか生地は少しでも値段がする。
子が園にもう少しで行くので、袋が指定された必要品だけれど、なにかしら縫物用の布が価格が高かった。
ことに、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、非常に価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの仕立てるために必要な布がめっちゃ高かった。
使うサイズの既成品を買った方が手っ取り早いし、楽なのだけど、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、隣近所に販売していない。

熱中して熱弁する姉妹とぬるいビール
ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、いつも買ってしまう。
ピクロスDSやマリオカート、育成ゲームとか。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
例えば、移動中などのちょっとの時間にも活用できそうだ。

気どりながら自転車をこぐ先生と突風

御盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近辺で遂行されている。
付近の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが据えられていた。
近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、とうろうの照明だけなのは、非常に良かった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりがついていて、やさしい灯りになっていた。
やさしい輝きが四辺の樹々を明るくしていて大変素敵だった。

自信を持って自転車をこぐ父さんと夕焼け
近頃、大衆小説を読破するのはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を見た時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方版水滸伝を精読したときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男気熱いキャラクターがめっちゃ多人数で、そういったところに没頭し読んでいた。

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