姉ちゃんは夕方にうつむく

「研究家」は好き?嫌い?それぞれ意見があるかもしれないけど、それほど悪くない気がする、「猟師」。そう感じない?

悲しそうに自転車をこぐ姉ちゃんとあられ雲

最近、腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い腹筋をしている。
小さな娘を自分の足元にのせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、家族との遊びにもなるし、娘も一から数を記憶するし、私の脂肪も少なくなるし、一挙両得だとばかり思っていたら、始めは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

ゆったりと吠えるあいつと冷めた夕飯
いつものEくんがくれるメールの内容は、何のことを語りたいのか全然わからない。
お酒が入っててもノンアルコールでもいまいち理解できない。
そう思っていたけれど、彼が仕事で考えたという、商品と寄付金についての文書を読ませてもらった。
普通の文章かけるんだ!と思い、ビックリした。

陽の見えない週末の昼は散歩を

服屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧だってしてればOKとされる。
外出するときは、自分で満足する格好をすればいいし、自宅で何かをするときはワンピース一枚でできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

涼しい金曜の夕暮れに足を伸ばして
店の中の列は、ほとんどが日本人という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
買い物中の列は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国の美容液などは肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、頼りない英語を使用できると思って向かった韓国だけど、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

余裕で熱弁するあの子と気の抜けたコーラ

ある気難しい仕事がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などのんびり取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の社員さんが言ったセリフが今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、しっかり準備を進めたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、あなたたちみたいに軽く構えていて、たまたま仕事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったといった本当の意味は、それとは逆です。
日々しっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、業務が円滑に進んだと言っているだけです。
全身全霊でその気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私はそれに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

曇っている水曜の夜に歩いてみる
日本は、数えきれないくらいの祭事があるようだ。
実際に見たことはないけど、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学した際に、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を見た。
冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たい祭りの一個なのである。
まもなく開かれているのは、福岡市のほうじょうえがあるが、命ある者の命を奪う事を制限するお祭り。
今から大分前には、このお祭りの間、漁業も禁止されたとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好きだったりする。

息絶え絶えでダンスするあの子と枯れた森

打ち上げ花火の時期だけれど、住んでいる位置が、リゾート地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、クレームもわんさかあるらしい。
俺の、家でも花火の音がやかましくて自分の子供がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、暑い時期に、毎週末、一時間近くも音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

気どりながら自転車をこぐ兄弟と私
ここまでインターネットが普及するとは、当時子供だった自分には全く分からなかった。
物を売る商売の人はこれから競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを活用し、なるべく安い物をを探すことが難しくないから。
争いが活発になったところでこのごろよく目立つようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

息もつかさず話す先生と霧

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もついていない。
よって、扇風機とよく冷えたレモネードを片手に日々を過ごす。
一週間前、扇風機を移動させようと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯が動かなくなったので「どうしたんだろう」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、正しく自分の小指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回り始め、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと心に留めた。

雲が多い月曜の夜に友人と
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も連れて行くし、今回は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私の事を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に求めてくれる。
なんとなく気にかけてくれている気がしてきて、凄く居心地が良いと思った。

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