姉ちゃんは夕方にうつむく

「麦茶」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。君にとっての「インストラクター」って、どうだろう?

曇っている仏滅の夜はお菓子作り

私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンは必須である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、サイトなどの情報で日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くと思う。
また、いろは坂を上るとたどり着ける温泉街。
硫黄泉とのことで、濁っていて、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
様子が想像可能な歴史的な町がここ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ねて、雑誌などに記載されている日光へ、行こうと考える。

風の無い大安の日没はひっそりと
まだ行ったこともないモスクワに、一回は行きたいという夢がある。
学校での英語学習に飽き飽きした時、ロシア語の基礎をやってみようかと検討したことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語の文法のテキストを見て速攻で英語にもどった。
verbの活用が生半可ではないほど多かったのと、私にはできない巻き舌。
旅行としてウォッカとオリビエを堪能しにいけたらいいなと思う。

喜んで体操する先生と観光地

業務で必要なモウソウダケを多すぎるほどちょうだいするようになり、願ったりかなったりなのだが、歩けないほど多い竹が厄介で大量に持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って帰らせようとするので大変だ。
必要以上に運んで帰っても捨てることになるのだが、竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりにせがまれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

湿気の多い祝日の朝は料理を
夏で呼び物がものすごくたくさんで、ここ最近、深夜にも人の往来、車の往来がものすごく増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の往来も車の行き来もまったくないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通りがとても多い。
平素の静まり返っている夜更けが妨害されていくぶん騒々しいことがうざいが、ふだん、にぎやかさが少ないかたいなかがエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の行き来、車の通行があって、活況があると陽気に感じる。

涼しい大安の深夜に立ちっぱなしで

新入社員の頃に、無知で、ちょっとした厄介なことを誘発してしまった。
心配しなくていいといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も考え出せず、涙が出てきた。
お客さんが、エクセルシオールのコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
間違って2個注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてすっごく豊かな雰囲気をもっていた人。
申し訳なかったな、と思い出す。

薄暗い休日の午前にカクテルを
オフィスで着るジャケットを買いに向かった。
コムサとかフォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
20代くらいのはつらつとした女物のショッピングビルでラインが強調される服が多数。
値段は店舗によっての差が表れるが、なんとなくリーズナブル。
店を選び、製品を選んでいたが、小さめの物が多く置かれていた。
着た感じも、普段よりあか抜けているように見える気がする。
良い服選びができて、とってもうれしかった。

笑顔でダンスする姉ちゃんと冷たい肉まん

小学生のころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に考えながら読むようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校のときの回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験は当時も今も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の絶望重なりました。
初の感情でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、その本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと人気のある人気の本だと思います。

具合悪そうに話す姉妹と履きつぶした靴
過去に関わったOLさんがいる。
少し変わった人で、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を父に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し寿退社していった。

喜んで熱弁する姉ちゃんとわたし

煙草を吸う事は体調に良くない。
と、知っていても購入してしまうらしい。
以前、仕事の関係で会ったデザイン会社の専務の年配の方。
「私が病気一つしないのはニコチンと酒のおかげです!」と堂々と話していた。
こんなに堂々と聞かされると出来ない脱ニコチンはしなくてもいいのかもな〜と思う。

じめじめした日曜の夕暮れは座ったままで
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた人も多いと思います。
実際に、ドラマは見なかったけれど、中谷美紀の主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にいながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
なんていう、よくわからない状態に陥っていた悩み多き私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
主演の、中谷さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

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